知っておきたいマイナンバーの保管について

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マイナンバーの制度が導入されました。始まって間もないため、まだよくわからない方に簡単に説明します。

効率がいいマイナンバーのソリューションに関する耳より情報です。

今のところ会社における社会保険関連の手続きや年末調整にマイナンバーが必要になっています。目的以外のことに使用することは固く禁じられています。

平成27年秋から順次マイナンバーが発送になっています。


会社員であれば、扶養家族の分も提出する義務があります。平成28年の年末調整、確定申告から書類にマイナンバーの記載が必要とされています。

NAVERまとめ情報探しのサポートをいたします。

会社に提出したマイナンバーは会社で一定期間保管されています。

個人の場合はなくさないように保管するということなのですが、会社には保管にも決まりがあります。

通年雇用されている社員さんの場合は源泉徴収票関係書類は属する年の翌年1月11日から7年間、雇用保険関係書類は退職日から4年間、労災保険は退職日から3年間、健康保険、厚生年金関係書類は2年間保管が必要になります。

継続雇用の社員さんではない場合、例えば継続して雇用しないアルバイトや単発の講師料等の支払のためのものは、必要とされる事務手続きが終了した時点で廃棄すべきで、長い間保存してはいけないことになっています。

長期間の保存は情報漏洩のリスクが高まります。
漏洩した場合、罰則や罰金もあります。企業にとって情報の漏洩は会社の信用を著しく傷つけてしまいます。ファイリングする場合に運用中、法廷保管期間中、速やかに廃棄するもの、の3つに分けておくとスムーズです。



これからの事業

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マイナンバーが正式に制度化されて久しいですが、中にはいざ必要なときに紛失させてしまった人や、そもそも未だに使ったことがない人もいます。いずれしても、マイナンバーは今後様々な場面で使用することが増えてくるので、紛失や流出を防ぐためにも、正しい方法によって確実に保管しておくことが重要になります。...

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事業の補足説明

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2016年に、国民一人一人に交付されたマイナンバー。個人情報を一括管理することの危険性などで色々と騒がれた一方、民間企業の業務内容と紐付けすることでより生活を便利にするものとしても注目が集まっています。...

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人に言いたい事業

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マイナンバーとは、そもそも何をするサービスか分からないという方が多くいます。マイナンバーとは、国民一人ひとりが保有している12桁の番号のことをいいます。...

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注目情報

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規模のそれほど大きくない会社や、個人への支払の多い会社にとってマイナンバーの収集はとても面倒なものです。業務がひとつ増えただけでなく、機密性の非常に高い情報なだけに取扱いに細心の注意をはらわなくてはならず、とても神経の磨り減る仕事となります。...

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